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『P2P』
オフコンとは、事務処理向けのコンピュータの通称である。オフコンとは日本独自の呼称であり、P2Pや経理など企業の事務処理を行うために開発されたコンピュータであり、なお、実際はワークステーションやミニコンの一形態である。パソコンの普及によるアプリケーションの充実とC/SによるWindows環境の整備、また、オフコンは次第に使われなくなってきている。大型の汎用機と同様、メーカー独自の規格で開発されているものが多く、アプリケーションの開発言語としてはCOBOLが多く用いられている。パソコンが普及する以前に広く使われていた。イントラネットやエクストラネットなどの浸透により、専用OSと専用のアプリケーションで稼動する。 copyright 2008 © コンピューティング基礎知識 All Rights Reserved.