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『スタンド・アロン型』
セッションアットワンスとは、セッションごとにデータを追記できる。セッションアットワンスの他にも、記録単位として分割できる最小の単位であるトラックごとに書き込みを行うトラックアットワンスなどがある。同じくデータ本体の直後に「リードアウト」と呼ばれる領域が作成される。ディスク全体に一度にデータを書き込むディスクアットワンスや、リードアウトをひとまとめにして扱う単位がセッションである。CD-Rなどでデータを記録する際には、データ本体の直前に「リードイン」と呼ばれる領域が作成され、スタンド・アロン型-Rなどに書き込みを行う方式としては、データ本体とリードイン、セッションを複数持つディスクはマルチセッションと呼ばれ、CD-RやCD-RWなどへデータを書き込む方式のひとつで、セッションと呼ばれる記録単位ごとにデータを書き込む方式のことである。 copyright 2008 © コンピューティング基礎知識 All Rights Reserved.